アウトドア専門インストラクター紹介

当センター職員のアウトドア専門インストラクターを紹介します。

若泉将貴(わかいずみ まさき)
ひの自然学校 担当ディレクター
サスティナブル レスポンシビリティマネジャー
学生からの児童館リーダーや野外活動ボランティアリーダーを経験後、現在は ひの自然学校ディレクターとして春夏秋冬を通して子どもたち の野外活動を引率し、指導している。
世界的な野外教育機関WEA の指導者資格をもち、また同時に 世界的な環境倫理団体 LNT.org の指導者資格を有する。 趣味はキャンプ・登山、 好きなものは肉料理全般とラーメン。
【資格・実績等】
・WEA-Certificate of Outdoor Leader(野外教育指導者資格)
・WMA野外災害救急員WAFAアドバンスレベル
・ASL体験活動セイフティリーダー
・NEALリーダー(自然体験活動指導者資格)
・日本キャンプ協会公認キャンプディレクター2級
・Leave No Traceトレーナー(環境教育指導者資格)
・CONEリスクマネジメントディレクター(現場安全管理者資格)
・ネイチャーゲームリーダー
・EFR救急法インストラクター
・小学校、中学校高等学校英語科一種教員免許状

寺田達也(てらだ たつや)
ひの自然学校 チーフディレクター
リスクマネジャー
大学卒業後、アウトドアメーカーに就職、店舗で販売をしつつラフティングを少し嗜む。縁あって2010年よりひの自然学校ディレクターとして子どもの野外活動を中心に従事。
アウトドア全般が好きで、キャンプ・登山・カヤック・スキーなど4シーズンの季節に合わせた遊びをまんべんなく楽しむのが趣味。専ら肉好きだったが、最近魚の魅力に気づきつつある30代。但し、食後のアイスはマストアイテム。
【資格・実績等】
・WMA野外災害救急法WFRプロフェッショナルレベル
・WMA Internationalインストラクター
・EFR救急法インストラクタートレーナー
・Rescue-3 Technical rope rescue Technician
・Rescue-3 Swift water rescue First Responder
・ASM体験活動セイフティマネージャー
・RAJリバーガイド
・NEALリーダー
・日本キャンプ協会公認 キャンプディレクター1級
・Leave No Traceトレーナー
・CONEリスクマネジャー
・日本山岳ガイド協会認定 登山ガイドステージⅡ
・プロジェクトワイルドエデュケーター
・幼稚園、小学校一種教員免許状
・スキーパトロール
・東京都保育士等キャリアアップ研修インストラクター(保健衛生・安全対策分野)
・日本山岳ガイド協会 コンプライアンス委員
・日本キャンプ協会 安全対策委員
・Leave No Trace Japan 副代表理事
・元北里大学非常勤教員
・北米最高峰デナリ山登頂(2019)

井上恵里(いのうえ えり)
ひの自然学校 担当ディレクター
ブランドバリューマネジャー
大学時代からリーダーとして森のようちえんやひの自然学校・スポーツ教室に携わり、大学卒業後にひの社会教育センターへ入職。
何にもないところから遊びをつくりあげていくのが得意。そこに子ども達の創造力も加わると遊びが無限大!毎回の活動で一つも同じ遊びがないことがセンターの森のようちえん最大の魅力。
最近の趣味はクライミングとマラソン。他にもアウトドア全般とフットサルが好き。
好きな食べ物はみかん。好きすぎて品種の研究をしたことも(笑)
[資格]
・WMA野外災害救急員WAFAアドバンスレベル
・ASL体験活動セイフティリーダー
・NEALリーダー(自然体験活動指導者資格)
・日本キャンプ協会公認キャンプインストラクター
・CONEリスクマネジメントディレクター(現場安全管理者資格)
・CONEリスクマネジャー(組織管理者資格)
・Project Learning Treeファシリテーター(環境教育指導者資格)
・EFR救急法インストラクター
・72時間サバイバルディレクター(サバイバル教育指導者資格)
・PPK体操トレーナー
・幼稚園、小学校一種教員免許状、学校図書館司書教諭
・Japan Outdoor Leadership Award(JOLA)2022 U-30賞 受賞
 →http://jola-award.jp/award/jola-2022/
・72時間サバイバル教育協会 特別委員
・東京都保育士等キャリアアップ研修アシスタントインストラクター(保健衛生・安全対策分野)

小林清美(こばやし きよみ)
ひの社会教育センター職員
アウトドアインストラクター
子ども時代はレンゲ畑やメダカの泳ぐ川でよく遊んでいた自然の中育ち。
銀杏の木を登ることを日課のようにしていたのになぜか運動は苦手。
卒業後幼稚園と保育園に勤務。幼稚園時代は主任の目を盗んで散歩に出かけて怒られたことも。
その後センターの幼児事業を27年担当する。2009年センターの森のようちえんの立ち上げメンバーとなる。研修と勉強会を何回も重ね実施後も改善点や目標を確認しながらメンバー全員でセンターらしい森のようちえんを追い求めてきた。
子ども達と一緒に行く森は毎回新しいことを教えてくれる。そして子ども達はそれ以上に驚くような発見と成長をしている。奥が深くて心がワクワクする。
後は子どもに負けない体力をどうするかだ。
[資格]
幼稚園1級・小学校1級・保育士・普通救命・ニールリーダー

小澤まどか(おざわ まどか)
ひの社会教育センター職員
アウトドアインストラクター
自然豊かな山梨県北杜市で生まれ育ち、大学進学と共に上京。
大学時代は余暇活動や社会教育(生涯学習)について学び、学芸員資格を取得。
在勤中に保育士の資格を取得。
特技は、山の中で育ったからか、森の中ではいつまでも時間がつぶせること。
険しい山より広い尾根、木道が好き。むしろ森の中をお散歩できれば十分。
ハードなスキーよりスノーシュー。雨の匂いはもちろん、春夏秋冬の匂いに敏感。
その他、どうぶつのモノ(雑貨)や絵に目がない。
明日世界が終わるなら最後に食べたいものはとん汁。
[資格]
・学芸員資格
・保育士資格
・Leave No Traceトレーナー(環境教育指導者資格)
・CONEリスクマネジメントディレクター(現場安全管理者資格)
・NEALリーダー(自然体験活動指導者資格)
・普通救命講習修了

藤田郁子(ふじた いくこ)
ひの社会教育センターアウトドアインストラクター
日野市内児童館指導員
山好きの両親のもとで育ち、物心つく前から登山や旅に親しむ。学生時代の山小屋アルバイトがきっかけで本格的に山にのめり込み、卒業後は登山ツアー会社へ。その後、縁あって社会教育センターに入職。現在は日野市内で児童館職員として子どもたちと賑やかな日常を送りつつ、自然学校で登山プログラムを中心に野外教育の指導を担う。
旅は垂直より水平、南行きより北行き派。星野道夫さんの本に出会って以来アラスカに通っているけれど、北欧トレッキングの旅にも挑戦したい!
地図を眺めて次の旅を考えるのが至福の時間。旅先でチェックするのは地元のパン屋さん。
【資格・実績等】
・日本山岳ガイド協会認定 登山ガイドステージⅡ
・日本レクリエーション協会公認 レクリエーションコーディネーター
・障害者スポーツ指導員初級
・WMA野外災害救急員WFRプロフェッショナルレベル
・中学校・高等学校第一種教員免許状(保健体育)
・オーロラクラブ「子どもたちのアラスカ・ルース氷河キャンプ」引率スタッフ(2006~)

渡辺直史(わたなべ なおふみ)
ひの社会教育センターアウトドアアドバイザー
所属)プラムネット株式会社 アウトドア共有事業部 統括リーダー
英国発祥の冒険教育機関で、指導者養成トレーニングを修了。児童養護施設職員等を経て、2009年よりプラムネット株式会社内に「体験活動リーダースアカデミー」を立ち上げる。
現在、教育や保育に従事する職員向け研修プログラムを年間100本以上開催。基本から積み上げる分かりやすい解説と、主体的に取り組めるワーク、さらに体験に通じた深い学びを特徴とした研修プログラムは、初任者から管理職まで幅広い受講者から支持を得ている。

冒険教育インストラクター/体験活動セイフティートレーナー/EFR救急法国際資格インストラクター/児童指導員任用資格/子ども安全管理士

居﨑時江(いざき ときえ)
埼玉県立大学
社会福祉子ども学科 福祉子ども学専攻 助教
自然環境、自然体験は胎児期から老齢期まですべてのライフステージにおいて私たちの心身の健康に効果があることが分かっています。私は居住地、家庭の経済状況などいかなる条件に関わらずすべての人が自然環境、自然体験からの恩恵を受けることができるように場(地域や学校など)と人(保護者や保育者など)をプロデュースできたらと心から願っています。その一つの試みとして、Planetary Healthや環境保健学、野外教育学といった学際的な研究領域で自然環境、自然体験が有する心身の健康の上での効果を研究しています。自分自身も自然を愛する保育士であり、さらに自然に関心のある保育者を養成することも目標にしています。

【学歴】
MSc in Nutrition, physical activity and public health(英国ブリストル大学)
MPhil in Nursing(英国ケント大学)
PhD(東京家政大学)
【所属学会】
Planetary health, 日本野外教育学会、日本学校保健学会、日本公衆衛生学会
【業績】
居﨑時江(2021)自然環境や自然体験を活用した健康づくり、健康格差の緩和の可能性,野外教育学研究 24 37-47

ボランティアリーダー
大学生や専門学生、社会人で構成されるボランティアスタッフ、通常「リーダー」と呼ばれるメンバーです。
子どもたちが大好き、自分たちも遊ぶことが大好きなメンバーが、年間を通じて多数関わります。
保護者のみなさんともコミュニケーションを取りながら 、子どもたちのことを一緒に考え、一緒に見つめていく力のあるひの社会教育センター自慢のメンバーです。

公益財団法人 ひの社会教育センター
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